1930年代  バドンヴィレー  カフェオレボウル  幾何学朝顔柄  ルージュ
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1930年代  バドンヴィレー  カフェオレボウル  幾何学朝顔柄  ルージュ

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こんにちは。フランス東部にありましたバドンヴィレー窯のカフェ・オ・レボウルのご紹介になります。バドンヴィレーは19世紀、1828年に、隣町に1719年からありましたペクソンヌ窯の一族から独立したニコラ・フネルによって創立されました。窯に必要な薪に事欠かないロレーヌ地方の森の近く、という立地を利用して発展、最終的にリュネヴィル、サンクレモン、その後にサルグミンヌに吸収されて1990年に閉鎖されるまで150年間発展、1950年代にはフランス国内の約30%の陶器を生産していたそうです。こちらは1930年代らしい幾何学様式で、かわいらしい朝顔の花が、白地に鮮やかな深い赤色でステンシルで描かれています。バドンヴィレーらしいお品です。朝のカフェ・オ・レや午後のお茶、またはスープなどにもお使い頂けます。直径14cm 高さ8、5cm 表に一カ所製造時の事故で釉薬ののっていない部分があり、またその内側に一本薄いヒビがあります。が年齢の割に他は綺麗な状態です。価格はフランスからの送料約3415円込みのお値段になります。商品番号310