19世紀 ペクソンヌ おしゃべりなお皿 デザートプレート バルボティーヌ 8月
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19世紀 ペクソンヌ おしゃべりなお皿 デザートプレート バルボティーヌ 8月

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¥4,990 税込

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こんにちは。19世紀のものと思われます。デザート皿3枚をご紹介致します。アシエット・パルラン おしゃべりなお皿、と呼ばれるもので、19世紀にイギリスで発明された、陶器にデカルコマニー 転写絵で絵付けする技術を用いて流行しました。こちらは1720年創業、フランス東部のロレーヌ地方でも古い壺の一つで、フネル兄妹(フネル・フレール FF)によって発展、後にクリスタルのバカラとともに鉄道を利用し、また労働条件の改善などによって大きく発展したバドンヴィレー壺の礎(同じ一族)となったペクソンヌ壺のお品になります。テーマは12の月(と多分植物)で、5月、7月、8月の3枚を入手しました。こちらは8月、3人の農夫、農婦が麦の収穫をしているところです。背後には農作業小屋が。農業大国フランスらしい、のどかな風景です。縁取りはフランス王家の紋章であった百合の花のモチーフが、バルボティーヌでレリーフになっていて、その上白地に赤のグラデーションで彩色してあって、とても美しいです。直径20、5cm。こちらは裏の足の部分に1ヶ所小さな欠けがありますが、それ以外はとても綺麗な状態です。商品番号M162