19世紀 ペクソンヌ おしゃべりなお皿 デザートプレート バルボティーヌ 7月
5bb72046626c847a5e0002aa 5bb72046626c847a5e0002aa 5bb72046626c847a5e0002aa 5bb72046626c847a5e0002aa 5bb72046626c847a5e0002aa 5bb72046626c847a5e0002aa 5bb72046626c847a5e0002aa 5bb72046626c847a5e0002aa 5bb72046626c847a5e0002aa 5bb72046626c847a5e0002aa 5bb72046626c847a5e0002aa

19世紀 ペクソンヌ おしゃべりなお皿 デザートプレート バルボティーヌ 7月

残り1点

¥4,990 税込

送料についてはこちら

こんにちは。19世紀のものと思われます。デザート皿3枚をご紹介致します。アシエット・パルラン おしゃべりなお皿、と呼ばれるもので、19世紀にイギリスで発明された、陶器にデカルコマニー 転写絵で絵付けする技術を用いて流行しました。こちらは1720年創業、フランス東部のロレーヌ地方でも古い壺の一つで、フネル兄妹(フネル・フレール FF)によって発展、後にクリスタルのバカラとともに鉄道を利用し、また労働条件の改善などによって大きく発展したバドンヴィレー壺の礎(同じ一族)となったペクソンヌ壺のお品になります。テーマは12の月(と多分植物)で、5月、7月、8月の3枚を入手しました。こちらは7月、女のこが庭のお花を摘んで、家に戻ろうとしている所でしょうか?夏の高い青空がが背景に広がっています。足下のお花はハイビスカス?この時代のフランスにあったかは不明です。縁取りはフランス王家の紋章であった百合の花のモチーフが、バルボティーヌでレリーフになっていて、その上白地に赤のグラデーションで彩色してあって、とても美しいです。直径20、5cm。とても綺麗な状態です。商品番号M161