19世紀 ペクソンヌ おしゃべりなお皿 デザートプレート バルボティーヌ 5月
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19世紀 ペクソンヌ おしゃべりなお皿 デザートプレート バルボティーヌ 5月

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こんにちは。19世紀のものと思われます。デザート皿3枚をご紹介致します。アシエット・パルラン おしゃべりなお皿、と呼ばれるもので、19世紀にイギリスで発明された、陶器にデカルコマニー 転写絵で絵付けする技術を用いて流行しました。こちらは1720年創業、フランス東部のロレーヌ地方でも古い壺の一つで、フネル兄妹(フネル・フレール FF)によって発展、後にクリスタルのバカラとともに鉄道を利用し、また労働条件の改善などによって大きく発展したバドンヴィレー壺の礎(同じ一族)となったペクソンヌ壺のお品になります。テーマは12の月(と多分植物)で、5月、7月、8月の3枚を入手しました。こちらは5月で、お屋敷の奥様がお嬢さんをつれて、庭師のムッシューと庭先で話しているところ、と思われます。庭師が持っているのは5月が旬の薔薇でしょうか?左側にはアカンサスと思われる大きな葉があります。縁取りはフランス王家の紋章であった百合の花のモチーフが、バルボティーヌでレリーフになっていて、その上白地に赤のグラデーションで彩色してあって、とても美しいです。直径20、5cm。こちらの1枚だけふちに1ヶ所欠けがあります。それ以外はとても綺麗な状態です。商品番号M160