{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/15

1970年代 サルグミンヌ コンフィチュリエ バルボティーヌ チェリー

8,900円

送料についてはこちら

SOLD OUT

こんにちは。 サルグミンヌ の陶器製作所は1790年から20世紀後半まで、フランス東部、ドイツ国境沿いのサルグミンヌ の町で発展しました。 約200年の間に、フランス革命期に生まれた小さな家族経営の工場は、大きく前進し、楽しく、色鮮やかな製品のファンは世界中に広がりました。 ポール・ウツシュナイダー、その後はその娘婿のアレキサンドル・ドゥ・ジェジェール、その息子のポール・ドゥ・ジェジェールは真の経営者で、地方の小さな町を、陶器制作産業の最前線に推進させました。 ちなみにポールの娘エリザは、ショワジー・ル・ロワ窯の最盛期を作り上げたイポリット・ブーランジェーと結婚したそうです。 早い時期からナポレオンに愛用されたこと、戦争の影響でヴィレロイ・ボッホの技術を取り入れたこと、などから発展していったそうです。 19世紀からサルグミンヌ窯 は世界中に、花器、プランター、壁のフレスコ画、暖炉なども提供しました。 1970年代、サルグミンヌ窯のコンフィチュリエ、ジャムポットです。 陶器を立体的に浮き立たせた装飾的なバルボティーヌのお品です。 立体的なチェリーとその葉や、マスタード色とグリーン、濃いピンクのグラデショーンカラーが美しいお品です。 このシリーズはイチゴなどいろいろフルーツのバリエーションがあります。本来は受け皿もセットの様ですが、今回は受け皿なしの状態で仕入れました。 本来ジャムポットですが、もちろんお砂糖やキャンディー、アクセサリーなどお好きな用途にお使い頂けると思います。 欠けやひびなどない綺麗な状態です。 直径13cm 高さ10cm   価格は商品代4300円、フランスからの送料4600円になります。

セール中のアイテム